お知らせ

3月度 講演会について

2017.4.19


2017年3月15日水曜日に日本シェアハウス連盟は平成帝京大学池袋キャンパス内集会室において講演会を開催しました。
=講演の内容=
 ①第一部 東京消防庁防火管理係長 森住晃 『シェアハウスの防火対策とコンプライアンス』
 ②第二部 株式会社GHB 代表取締役 片山達也 『ポータルサイト運営者から見た昨今のシェアハウス業界の動向について』

第一部の東京消防庁からの講義は連盟としては2度目。
昨今シェアハウス認知度の向上に伴い、運営事業者も増加し、業界団体として少しでも多くの 事業者に防火管理についての知識を得てもらうことが、安心安全なシェアハウスの運営につながっていくという事を目的として企画。
東京消防庁も3月という忙しい時期にもかかわらず、積極的に動いてくれました。
ありがとうございました。
講義の内容としては防火に関する基礎知識と、運営事業者のコンプライアンスについて。
シェアハウスは人と人をつなぐ社会的な意義がありますが、だからこそ防火対策を怠ることは許されません。防火対策を怠ったが故に厳罰に処された事例なども教えていただきました。
参加者も身が引き締まる思いをしたと思います。

第二部に関してはゲストハウスバンクの片山氏を招いて、重要キーワードから見る、どのポータルサイトが集客に有効か、またどのキーワードが良くて、どのキーワードがだめなのか等、様々なデータを元に有益な情報を提供していただきました。
一番注目すべきことは、シェアハウスというキーワードの検索数はここ数年間伸びていないが、運営事業者数は増加傾向にあるということです。
単純に言ってしまえば、このままいけば、供給過多になる可能性もあるとのこと。
投資の対象として、投資家が沢山参入しているこの業界ですが、その勢いもいつまで続くか、注目していきたいと思います。

このように、日本シェアハウス連盟の会員であれば、講演会は基本無料で参加が可能です。
また、運営事業者にとって様々有益な情報も得られるので、ご興味のある方は是非連盟にご連絡を頂けたらと思います。

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